プロフィール

野島 貞吉先生
担当科目:基礎英文法、イディオム特訓
慶応Boyのカリスマ先生
留学に行った学生たちのだれもが崇拝するカリスマ的存在。
文法の裏に隠される欧米人の考え方をドラマ仕立てに伝授する基礎英文法の授業はトリビアがいっぱい!
1コマも休みたくないという学生続出。そんな慶応Boy の趣味はゴルフ。
2017年9月
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2011年9月 1日 (木)

初めまして!トラジャルシアトル校の野島です

みなさん、こんにちは。トラジャルシアトル校の野島です。

「シアトル校では、毎年、8月の夏休み前にカナダ・ウイスラーにスクール・トリップとして学生全員と先生達で出かけます。シアトルより国道5号線を北上すると、2時間半でカナダの国境へ、そして、国境での入国審査を済ませると、45分でバンクーバーに到着します。
それから、海沿いの山道を上って行くと、約2時間で国際的なリゾート地のウイスラーに到着します。今年も8月15日から3泊4日でのウイスラーの旅に出かけました。

連日、雲ひとつない青空で、しかも湿気ゼロですから、非常に快適でした。冬は、スキーで賑わう場所ですが、夏でもサイクリング、マウンテン・バイク、ハイキング、乗馬、カヌー、ボートでの川下り等々のアウト・ドアー・スポーツで有名な場所です。世界からの観光客で町は溢れていました。

学生達は、自分の好きなスポーツに挑戦し、真面目に遊ぶことの大切さを、身をもって経験しました。実に楽しい4日間でした。大いに仲間達と親睦が深められたことと思います。美しい山々を眺めながらのサイクリングは、爽快そのものです。

その時のスナップ写真を紹介します。
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ところで、皆さんは、スマートフォンを持っていると思いますが、このウイスラーの山でも、電波が飛んでいて、どこでもメールやブラウザーでWebsiteを見ることが出来ます。一部、電波の飛んでいない箇所があると、No Retrieving Data とアメリカのスマートフォンでは、表示されることがあります。

このRetrieveという単語の意味分りますか。勘の良い人なら、「取り出す」だと予想できますよね。でも、実はこの単語は、皆さんが既に良く知っている単語のはずなんですね。

犬の好きな人なら、ゴールデン・リトリバーという犬の種類を知っているでしょ。そう、リトリバーは、Retrieverというスペルで、主人が射止めた鳥を取りに行って、持って帰ってくる猟犬のことですね。つまり、「取って来る」「取り出す」「回収する」と言う意味です。ちょっとした単語も、本来の意味を知ると、ドンドン覚えられる良い例ですね。

シアトルに留学したら、もっともっとこのような英単語の成り立ちを勉強できて、簡単に単語力が身に付けることが出来るようになります。

では、また次回にも面白い単語のお話をしましょう!